
いま起きている変化は、「人がAIに聞く」から「AIが業務を進める」への移行です。人が何度も同じ手順を繰り返している業務ほど、AIエージェントは効果を発揮します。
本分科会では、講師が実際にクライアントの社内で結果を出しているAI活用の実例を解説します。人手を採用で埋めるのが年々難しくなるなか、一人が何役も担う中小企業こそ必見の内容です。

① 一般論をやらない:
YouTubeやSNSで見かけるツール紹介ではなく、実際の導入例をもとにAIの使い方をお話しします。
② 現場の本音が聞ける:
導入したときに社内から出てきた声、つまずいた点、続かなかったケースまで共有します。
③ 明日の一手が見つかる:
「まず何から始めるべきか」を、その場でご相談いただけます。
・人手不足をAIの活用で解決したい
・パソコンでの定型業務に社員の時間を取られている
・AIを業務に活かす具体的な方法が分からない
■ 当日の流れ
18:30:AIエージェントの概要/具体的な導入事例/参加者の会社での活用アイデアのディスカッション
19:50:交流タイム(名刺交換)
■ ご持参頂くもの
筆記用具。AIに任せたい業務がお決まりの方は、その業務の流れが分かる資料をお持ちいただくと、より具体的にお話しできます。
■ 参加費(税込)
一般:8,000円
事前振込・カード決済が可能。
■ メッセージ
AIエージェントは、担当者が何役も兼ねている中小企業でこそ生きます。うまく使えば、大企業の生産性を上回ることも十分に可能です。まずは活用する業務を1つ決め、そこから同じやり方で社内に広げていく。その最初の1つを、この場で一緒に決めましょう。
■講師紹介:中山裕司 氏
株式会社Water X Technologies 代表取締役。
2003年住宅設備メーカー入社後、国内外の商品企画・商品開発プロジェクトを推進。2011年から中国で開発拠点の立ち上げ後、グローバル商品開発リーダーとして、欧米・アジアの商品開発をリード。2019年に独立。2025年には自社で開発した商品を上場企業との業務提携により市場に展開。現在はパソコンを使った定型業務をAIエージェントに置き換える導入支援を行っている。グロービスMBA、イスラエルGoldratt社から TOC for Innovation の Master Executive として認定。